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~2008年4月1日~3日米国ラスベガスで開催のCTIAワイヤレスショーで合同デモ~
日立ブース:ホールN1/N2。番号6914
アルバリオン社(本社:イスラエル、テルアビブ市 日本法人:アルバリオン株式会社、以下アルバリオン)は、日立コミュニケーションテクノロジーとのモバイルWiMAX™合同ソリューションのデモをCTIAワイヤレスショー(2008年4月1日~3日米国ラスベガス開催)で実施すると発表しました。このソリューションは、日本市場固有のニーズに合わせてカスタマイズされています。
今回の合同ソリューションでは、通信事業者向けに次の特長を備えています。
* 設置コストを抑えた完全屋外向けソリューション
* 簡単にトラフィックを増強できる柔軟な機能
* カバレージ拡大とユーザー収容数増加を実現する先進のMIMO/ビームフォーミング機能
* 高速パケット処理パフォーマンス
* 先進の技術でRF消費電力を低減
先ごろ日立は、UQコミュニケーションズ(UQC)のモバイルWiMAXのアクセスサービス用ネットワークゲートウェイと統合運用管理システムの調達先に選定され、日本初の商用システムを手がけることになりました。UQCによる指名を受けた日立は、モバイルWiMAXが次世代高速無線通信サービスの中核技術になり、移動中でもPCなどの通信端末からインターネットアクセスが可能になるとの見方を示しました。この機会を足がかりに、日立では、WiMAX基地局など次世代高速無線通信事業を柱にグローバルな成長に向けた計画を強化します。
アルバリオンの社長兼CEOのツビカ・フリードマンは次のように話しています。「このたびUQCとの契約を獲得された日立にお祝いを申し上げます。弊社としては日立との協業を通じて、2.5GHz帯で高度な機能を実現する魅力あふれる完全屋外用ソリューションが提供できるものと確信しています。今回のUQCによる選定でも明らかなように、日本で日立が有利な地位にあることは言うまでもありません。日立のキャリアグレードのASN-GWに弊社の無線機能を連携させたソリューションは、卓越した機能を柔軟に組み合わせる弊社のOPEN™ WiMAX戦略を具現化したものであり、今後の日本での大規模展開に向けた重要資産になります」
アルバリオンについて
アルバリオンは(NASDAQ略号:ALVR)、あらゆる周波数帯を対象に固定系・移動系のソリューションを取りそろえ、お客様の長期的な成功を確かなものにする世界最大のWiMAX専業ベンダーです。OPEN WiMAX戦略に基づき、戦略パートナー各社との協力体制の下、卓越した無線ブロードバンドインフラやオールIPを標榜する優れた技術のエコシステムを形成しています。アルバリオンは全世界で200を超える商用WiMAX環境を実現しています(www.alvarion.jp)。
<報道関係者様向けお問い合わせ先> アルバリオン株式会社
マーケティング部 岡澤 典子
TEL: 03-5419-8324
Email:
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本プレスリリースには、1995年米国民事証券訴訟改革法の「セーフハーバー」規則に該当する将来の展望が含まれています。こうした将来の展望に関する記述は、アルバリオン経営陣の現時点での見込みまたは判断に基づくものであり、さまざまなリスクや不確定要素の影響を受ける恐れがあるため、実際の結果が将来の展望の記述内容と大きく異なることがあります。そのような実際の結果に影響を与える要因としては、(1)WiMAX製品市場が予想どおりに発展しない可能性、(2)予想どおりに成長するWiMAX市場で、競争上の理由や販売、マーケティング、または製造の目標を遂行できないために、アルバリオンが期待どおりの市場シェアを確保できない可能性、(3)新しい製品、サービス、技術の見極め、開発、実現が滞る可能性、(4)競争が激化し、それが価格設定、支出、サードパーティとの関係、収益に影響を与える可能性、(5)販売、広告、マーケティング、技術の各分野の提供業者との関係の構築・維持に失敗する可能性、(6)その他、弊社の年次報告書(Form 20-F)のリスク要因に関するセクションならびに米国証券取引委員会提出書類に随時記載されているリスクなどがあります。
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